小川洋子ひゃくの急須展 終了しました。



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3/3~3/9 一週間の、森のギャラリーでの小川洋子作品展を終えました。
お忙しい中 足をお運び頂きましたみなさま 本当にありがとうございました。

小川作品に初めて出会った方の多くは、作品のクオリティーの高さと多彩さに
全作品一人の作者でしかも若い女性・・ということに驚かれていました。

熟練を要する急須・ポットを中心に、しかも掻き落しなど精密な技法や絵心を必要とする仕事を
小川さんはすべてひとりで作陶しておられるので「食器は作りません」とおっしゃっています。

この感じで鉢はありませんか?少し大きいお皿は?など等、お客さまのご希望もありますが
「急須」にこだわって仕事を続けて来られたからこそ、この若さで完成度の高い急須が出来た
のだと思います。

これからもお客さまのご意見などもお聞きしながら、より良いものにしていかれるでしょう。
「急須周辺」という限定された中でも、試したいことは小川さんにはいっぱいありそうです。



今年の小川展中の作品のご紹介が少なくて申し訳ありません。
昨年の過去記事もごらん下さい。
  (この記事からさかのぼってごらん下さい。)
by tousenbou08 | 2010-03-12 00:33 | 企画 | Comments(0)


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