小川洋子展 焼き〆シリーズ。



昨日は 売れてしまったものの画像をご紹介しましたこと、心苦しく思っています。

小川さんの新しい挑戦、みなさまの心を引きつける作品に仕上がっていると思いましたので
写真だけでもご紹介したかったのです。
写真よりも実物はもっと 小川作品らしく可愛いだけでない深みのある色と風合いでした。
ぜひまた作られるよう 小川さんにリクエストしたいと思います。

さて ぐっと渋い・・・焼き〆の作品をご紹介しましょう。

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つる付きの片口花器。 菓子器として または果物などを盛っても良さそう・・・

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すらりとしたフォルムがなんともエレガント! どちらも人気の“どくだみ”の絵ですね。

次はやはり人気の絵 “葡萄”のドリッパー&ポット。
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この組み合わせは、最も豪華だと思います。 そして使い込んでしっとりとコクのある色に変化
していく・・「育てる」ことを楽しめるのも、焼き〆の醍醐味でしょう。

この他にも宝瓶(ほうひんー持ち手のない小ぶりの急須)や急須 煎茶などもあります。

『焼き〆に掻き落し草花 』という小川さんならではの美しい作品、出会えてよかった・・・と
思っていただけるはずです。

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by tousenbou08 | 2011-03-11 01:21 | 企画 | Comments(0)


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