小川洋子 ひゃくの急須2011 より。

 



 ☆ 長与町では 『東北地方太平洋沖地震の災害義援金』 を受付ています。  
     <まなび野の森>の各店舗も窓口となっています。
    
     長崎県共同募金会を通じて被災者の方々へ届けられます。
   ☆ 陶千房の店頭に義援金箱を置いていますのでご協力お願い致します。   


この急須展のために頑張って作って下さった小川さんの作品、展示会に行きたかったけれど
どうしても行けなかった・・という方もおられると思いますので、少しご紹介いたしますね。

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定番ともいえる粉引きや灰釉の宝瓶・横手急須・ポットなど。
木のもち手や蓋のつまみは、ケヤキタイプと焼き杉タイプがあります。
この他 木を使わないものもあります。

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掻き落し草花の小さなカップ。 上品!お酒にも・・・。

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やさしいグリーンが人気です。 この土瓶型も良いバランス、良い形。

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“乾山写し”の梅シリーズ。 こんな筆づかい小川さんでなくては描けませんよね。
 
和の風情・・の後は、、、このような作品も小川さんから生まれます。

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色絵シリーズ。 明るく元気に してくれますね。

かっこよかったり、やさしかったり、ビビッドだったり・・・いろいろなタイプの作品。
いずれも使いやすく・洗いやすく・お茶が美味しく出る、実用的で美しい急須たちです。

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どうぞ陶千房に会いにいらして下さい。 
(ご紹介した中には、愛用して下さる方のもとへ旅立ったものもありますが。)

こんな時、心をこめて作られた道具でお茶を入れる時間 大切に思えます。
by tousenbou08 | 2011-03-19 02:10 | 企画 | Comments(0)


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