「湯冷まし」はお使いですか?



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                               それぞれの価格を追記しました。

美味しいお茶をいれるためには、お茶に合わせたお湯の温度も大切ですね。

渋みを抑えて旨み成分を味わいたいお煎茶の場合は、70℃~80℃が適温とされています。
沸かしたての100℃やポットからの90℃程のお湯を注いでは、熱すぎて渋みが勝ってしまいます。

そこで「湯冷まし」の登場です。 画像は現在陶千房にある3点です。(小川洋子作)
なかなか程良い湯冷ましに出会えないで お探しの方多いと思いますのでご紹介いたしますね。

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               【 小川洋子  粉引手付き(木)湯冷まし  4410円 】

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               【 小川洋子  粉引しのぎ湯冷まし     3675円 】

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               【 小川洋子  掻き落とし草花手付き湯冷まし 4200円 】


一度移すことで5℃~10℃下がるということです。
お煎茶によっては、予め急須や湯呑みにお湯を移す、湯冷ましに移す と段階的に冷ますことも
方法かと思いますが、
このあたりは 専門の方にちゃんとお聞きしないと 間違っているかもしれません。


美味しいお茶をいれるための道具として、「急須」と「湯冷まし」 こだわりたいですね。
by tousenbou08 | 2012-04-02 00:27 | うつわ | Comments(0)


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