『うちごはんの器展2015』の 中から。



全体にシンプルで地味なトーンの器が多い陶千房の中で アクセントになっているこの作品群。

f0182586_201437.jpg

加藤芳平作 牡丹文シリーズ。  上品な華やかさがお客さまのハートを掴んでいます。

ディナー皿・ケーキ皿といった洋皿仕様のスキッとした形と 絵柄が良く合っています。
奥にあるのはちょっと分かりにくいですが 楕円皿です。

f0182586_20231076.jpg

このシリーズの中で 右の浅鉢揃い が最初に届いた作品で、ずっと人気です。
裏側の葉っぱ柄のグリーンが見えないようで見えて素敵!と喜ばれていて、
何より 軽くて使い勝手の良い形が人気の理由だと思います。


因みに、対照的に男っぽい左の銘々皿は、佐藤和次作 かに絵皿です。
久々に会えた^^かにさん、古くからの陶千房のお客さまはご存知かも知れません。

当時 大きい作品から小さなものまでいろいろに展開されていた佐藤さんの代表作です。
生き生きとしたかに絵に魅せられてコレクターになった方もいらして・・・懐かしい(遠い目^^)。
再び じわじわと新たなファンが生まれているとのことです。


お知らせしましたように 明日(25日)は、午後1時頃 オープンします。
by tousenbou08 | 2015-11-24 21:43 | 企画 | Comments(0)


<< “サンタ” の絵手紙。 『うちごはんの器展2015』 ... >>